11月生まれの女性に贈る誕生日プレゼント5選

11gatsu birthday 画像

11月生まれはこんな人

冬の訪れを予感させるように、背筋がピンとなるような冷たい風を運んでくる11月。この時期に生まれた女性は、情が深く人との調和をとても大切にする人が多いそう。そんな気配りやさんな女性へのプレゼント。みなさんは、どのように選んでいますか?

相手の好みに合わせて、欲しがりそうなものを……。
しかし、毎年のことになると、いつも同じようなものを贈ってしまいがち。
そんな時にオススメなのが、誕生花や誕生石でプレゼントを選ぶこと。自分の生まれた月にちなんだ花や宝石に、女性は愛着をもっているそうですよ。

11月生まれの誕生花

定番のお花のプレゼントには、11月の誕生花を選んでみてはいかがですか?
11月の花は凜とした花が多いのが特徴です。日本にはあまり馴染みがないですが、海外では花言葉からブーケを選んでプレゼントすることが多いそうですよ。

11月の誕生花 ツバキ

花言葉は「理想の愛」 「謙遜」。
古くから日本人に愛されてきたツバキ。凛とした絵に描いたような美しさは、「日本のバラ」と称されるほど。なお、ツバキの「椿」は、日本で作られた国字で、春に花が咲くことをあらわしているんだとか。

11月の誕生花 マトリカリア

花言葉は「集う喜び」「楽しむ心」「忍耐」「恋路」。
春をイメージさせるとても可愛らしいお花。丈の高く花が美しいので切花としても大変人気があります。かつては婦人病のための薬用としても利用されていたそうです。

11月の誕生花 サフラン

その花言葉は「陽気」「喜び」。
スパイスとして有名なサフラン。サフランの色や香りが人の気持ちを高め、明るくするとヨーロッパではされていることに由来しているそう。実は、スパイスもに使われているのは、花の雌しべのみ。1つの花から採取できる量が非常に少ないことと手間がかかるため、非常に貴重なものとされています。

11月の誕生花 シクラメン

シクラメンは、実のついた茎が螺旋(らせん)状に丸まる性質から、螺旋を意味するギリシア語の「kiklos(キクロス)」からその名が付いたといわれます。和名では、篝火花(カガリビバナ)といい、そり返った花びらの形を見たある女性が「これはかがり火のような花ですね」と言ったことから名づけられたんだとか。シクラメンの花言葉は「遠慮」「はにかみ」。花粉を守るために下向きに咲く姿が、恥じらっているように見えることに由来しているんだそう。

11月生まれの誕生石

古くから誕生石をつけると幸せが舞い込むといわれています。大切な方への誕生日プレゼントに誕生石アクセサリーを選んでみてはいかかですか?

11月の誕生石 シトリン

シトリンは、薄いイエローから琥珀色、黄金色までさまざまな黄色のバリエーションがある宝石。その発色から太陽のエネルギーを持つとされ、古代から富をもたらす石として大切にされてきました。語源は、シトリンの色が柑橘類である「シトエン」の果実に似ていることからついたとか、レモンという意味のラテン語「シトラス」に由来しているといわれています。

11月の誕生石 トパーズ

透明感があるイエローがとても美しいトパーズは、その色彩からシェリー酒に例えられることもあります。しかし実は、トパーズにはイエロー以外にもホワイト、ブルー、ピンク、ブラウンなど、とても多彩なカラーバリエーションがあるんです。特に透明なトパーズは、カット次第でダイヤモンドと見間違うほどの輝きを放ちます。トパーズの語源はギリシャ語で「探し始める」という意味の「topazos(トパゾス)」。その昔、産出地とされた島の周辺が霧深く、探すのが困難だったからに由来しているんだとか。

いかがでしょうか

自分が生まれた月の誕生花や誕生石に特別な思い入れを持っている女性は多いものです。教えたわけでも、おねだりしたわけでもないのに、誕生花や誕生石をプレゼントされたら、きっと相手は「自分のことを考えて選んでくれたんだ」と喜んでくれるはず。11月生まれの女性のために誕生日プレゼントを選ぶ時には、ぜひ参考になさってくださいね。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。