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友人がママに!ベビー誕生を心から祝福するプレゼント

友人からベビー誕生の報告メール!「おめでとう」のお祝いメッセージを返信したら、次は出産祝いの準備です。
出産祝いを贈る際は、赤ちゃんとそのご両親への「思いやり」が何よりも大切。生まれたばかりの赤ちゃんと、子育てに奔走するパパとママの負担にならないよう、贈り方やプレゼント内容に気をつけましょう。そこで、意外と知らない出産祝いのマナーやプレゼント選びの極意をまとめてみました。しっかり準備して、かわいい赤ちゃんに会いにいきましょう!

出産祝いは、いつどうやって贈ればいいの?

出産祝いは、赤ちゃんが安定する生後7日以降からからお宮参りの時期(生後1ヵ月頃)までに贈るのが一般的です。贈られる側は、お宮参りのタイミングで「内祝い(お返し)」をまとめて用意するならわしがあるで、この手間を一度で済ませられるよう、なるべく生後7日~30日を目処に渡せるようにしましょう。

出産祝いを贈るタイミングを逃してしまったら?

お祝い事は多少遅くなっても祝うことが大切です。知らなかったからといって贈るのをやめるのではなく、赤ちゃんの誕生を祝う気持ちきちんと伝えてあげてください。ママも赤ちゃんも、きっと嬉しいはずです。まず「おめでとう」の気持ちをメールや電話で伝え、「お食い初め」(およそ生後100日目)、満1歳の誕生日などの記念日に合わせてお祝いを贈るといいでしょう。

出産祝いを手渡しで贈る場合

出産後すぐのママは育児に追われて大忙し。退院後、しばらくして落ち着いてから事前に相手の都合を聞いて伺うようにしましょう。

出産祝いを郵送で贈る場合

郵送する場合にも、いきなり贈るのはマナー違反。ママは「私の顔を見たくないのかな…」と心配してしまいます。「落ち着いたら、連絡してね」「今度ゆっくり顔を見にいきます」など、メッセージカードに一言添えるか、事前にメールなどで連絡しておくと、ママも安心するはず。

高すぎても安すぎてもダメ!出産祝いの相場

高価すぎるものを贈ってしまうと、かえって相手の負担になってしまう場合があるので要注意。「内祝い(お返し)」の相場は、頂いた品物の1/3~1/2の金額と決まっているので、高価なものだと相手もそれ相応のお返しを用紙しなければなりません。また、自分が出産祝いをもらう側になった際には、同等の金額が相手の予算になるので、なるべく負担にならないよう相場を踏まえたプレゼント選びたいですね。

出産祝いの相場は、友人・同僚の場合は3,000円~5,000円といわれています。
最近では予算を合わせてグループや連名で購入することも多くなってきました。みんなで予算を出し合えば、大型のおもちゃや、いろいろな商品を組み合わせたセットを贈ることも! ただし、1人あたりの予算は少なくとも1,000円以上にしておきましょう。あまりに1人分の予算が少額だと、内祝いが選びにくくなってしまいます。

失敗しないプレゼント選び

まずプレゼントを選ぶ前に、確認しておくこと。

  • 赤ちゃんの名前
  • 赤ちゃんの性別

近頃の赤ちゃんの名前は本当にいろいろ。名前だけでは性別の判断がつきにくいこともあります。よくある失敗談として、男の子なのに明らかに女の子用のものを贈ってしまった……なんてことも。こういう場合、たいていは笑い話で済んでしまいますが、中にはショックを受けるご両親も。あとあと気まずい空気にならないためにも、できたら事前にチェックしておくことをオススメします。気の知れた相手なら、思い切って欲しいものを聞いてしまうのもアリです。

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出産祝いは、ママのお祝いでもあります

赤ちゃんへのプレゼントもいいですが、あえてママへのプレゼントを選んでみてはいかがでしょう。
友人なら、どんなものが好きか、どんなものを喜ぶか、何となく想像ができますよね。
出産をがんばったママ、育児をがんばっているママに贈るプレゼント。なかなか自分のことまで気が回らない時期だから、ホッと一息つけるようなプレゼントを選んでみてはいかがですか?

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季節が冬なら、ちょっとした膝掛けたふわふわのルームシューズはいかが?寒い日もママを優しくほっこり包んでくれます。

さいごに

出産祝いは、赤ちゃんへの「はじめまして、よろしくね」のご挨拶。素敵な贈り物を用意して、生まれてきたベビーを思いっきり歓迎してあげましょう。パパとママにとっては、誕生を一緒に喜んでくれることが何よりのプレゼントになるはずです。

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